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遅ればせながら!
絶望先生での参加でしたが、お立ち寄り頂いた方有難うございました。
無事新刊も出ました良かったです…前日コピーで製本作業を夜中かかってやっていたため、当日遅刻しましたが…(…)見て頂いた方有難うございました!
前夜一緒に折って下さったNさん有難うございました!!売り子毎回手伝ってくれるM姉も有難うでしたー
当日はアヤセさんと分担して買い物に回ったりで、結構目当てジャンルを回れましたキャッホーイ
銀たまは西でしたね!すげえやジャンプジャンルで西独立出来るとは。コミケではお見掛けしないサークルさんもあり楽しかったですー満喫した!
新刊通販は週末の連休中には更新しますので、気にして下さっている方はよろしくお願いします。
絶望先生での参加でしたが、お立ち寄り頂いた方有難うございました。
無事新刊も出ました良かったです…前日コピーで製本作業を夜中かかってやっていたため、当日遅刻しましたが…(…)見て頂いた方有難うございました!
前夜一緒に折って下さったNさん有難うございました!!売り子毎回手伝ってくれるM姉も有難うでしたー
当日はアヤセさんと分担して買い物に回ったりで、結構目当てジャンルを回れましたキャッホーイ
銀たまは西でしたね!すげえやジャンプジャンルで西独立出来るとは。コミケではお見掛けしないサークルさんもあり楽しかったですー満喫した!
新刊通販は週末の連休中には更新しますので、気にして下さっている方はよろしくお願いします。
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【3/15 HARUコミックシティ】
よ―18a 東牡丹(アヤセさんとの合同絶望先生サークル)
・絶望先生で新刊合同誌あり(獄OAD下に触発された学生時代ネタ。コピー本です)
・基本的に絶望先生の本のみ置きます。
他ジャンルは置きませんので、もし何か見たいものありましたら拍手ででも一言下さい。持っていきます。
よろしくお願いしますー!絶望先生で参加久々なので楽しみ…!
よ―18a 東牡丹(アヤセさんとの合同絶望先生サークル)
・絶望先生で新刊合同誌あり(獄OAD下に触発された学生時代ネタ。コピー本です)
・基本的に絶望先生の本のみ置きます。
他ジャンルは置きませんので、もし何か見たいものありましたら拍手ででも一言下さい。持っていきます。
よろしくお願いしますー!絶望先生で参加久々なので楽しみ…!
■春と裸足と
ぬるく流れる春の川は、いとも簡単に爪先の泥を拭い流してゆく。
きらきらと太陽に当てられ輝く流動的な煌めきが、今ばかりは乱されて不規則にたゆたう。
「ああ、こんなに泥だらけになって」
遊ぶように足をばたつかせる少女の脇で、少年が溜め息を吐いた。
その両の手は青い袴を持ち上げていて、濡れた指は袴に染みを作っていく。
「大体神楽ちゃんがどんどん丘に登っていくから」
「だって綺麗だったんだもん」
あらかた泥を流し終えた少女は、器用に川の縁からぴょんと反動を付けて立ち上がる。
青々とした草に押し付けた足は、白さが際立ちいやに生気なく見えた。
「あ、銀ちゃん」
言われて振り返れば、白に近い銀髪の男がだるそうにしかめっ面で草を掻き別けてやって来た。
子供らを追って丘に登ってきたその息は、多少乱れている。
「ったくお前ら、どこまで行くんだよ…」
「銀ちゃん川!!綺麗!」
少女は濡れたままの足に気にせず靴を穿き、嬉しそうに男の回りを一周する。
男はそんな少女の薄紅色の頭を一撫でした。
「神楽ァ、ちゃんと傘さしてろ」
「ウン」
「新八、帰んぞー」
「あ、はい」
名を呼ばれた少年は川で足を二、三度游がせ、水の中から引き上げた。
手持ちの手拭いで水を拭うも、既に泥で盛大に汚れた足袋は穿く気がしない。
「…仕方ない…素足に草履かあ」
「どした」
「いえ、なんでも」
草履を穿いて踏み出す。
が、途端に柔かな泥に足を捕まれた。
見る間に爪先がずぶずぶと沈んで、白い足は再び泥だらけになってしまった。
「わっ」
「あーあーせっかく洗ったアルのに」
少年の足下を見た少女は、差した傘をくるくると回しながら言う。
「素足に草履アルもんな」
「だって足袋ぐちゃぐちゃなんだよ…」
「草履なんて穿いてくるから~ねェ銀ちゃん?」
「そーね野っ原に草履はねーわ」
「いや別に今日こんなとこ来るなんて思ってなかったからね!?」
普通の靴とブーツはいいよな、とむくれる少年は、構わず足元が泥のまま進もうとした。
銀髪の男はそれを見て、ふむ、とひとり思いついたように口を開く。
「新八、もっかい足洗え」
「ええ?いいですよ、どうせ汚れるんだから――」
「まーまー」
「……?」
怪訝な顔のまま再び泥を落とした少年は、また同じように若草の上に足を下ろした。
先ほどと同じでなかったのは、その青い袴から出る白い足がふわりと宙に浮いたこと。
猫の子を担ぐように、ひょいと銀髪の男が少年を抱え上げたのだ。
「うわ!?な、なに――」
「なにって、歩かなきゃ汚れねえだろ」
「いやだからってこれはどうかと」
腰と膝下を抱えられた状態だ。
十分に拭っていない足からは水が滴り、なんとも変な気分になる。
少年はとりあえず落ちないように男の着物を掴むも、この体勢は流石に恥かしいものがあった。
「ぎ、銀さん、有難いんですけどさすがにこれは…せめておぶさりたいです」
「浪漫の無ェ奴だなあ」
「どんな浪漫ですか」
よ、と少年を一旦草の上に下ろし、男は屈んでその背を差し出す。
その広い背中にこそばゆくも嬉しさを滲ませながら、少年は体を預けた。
「草履、持って貰ってありがとうございます」
「ん」
「泥んとこ過ぎたら、自分で歩きますから」
「……んー」
少年は鼻先にある男の肩口を見つめながら、彼がいつにもましてぶっきらぼうに返してくるのに首を捻った。
「すいません、重いですよね」
男に比べればまだ幼い身だが、曲がりなりにも十代の男子である。
幼児のように軽く背負う事など出来まい。
「……や、別に重かないけど」
「あ、もうそろそろ下りますよ」
先を行く少女に続いて丘を下りきり、歩道になっている所に出ると少年は申し出た。
男はまず草履を地面に置き、そこに着地させるべく少年を下ろす。
「……っと。ありがとうございました」
「いんや」
にこりと礼を述べる少年の笑顔は、春の陽光にそぐわしく温かで、先ほどまで耳元で響いていた声も軽く柔らかい。
「帰りましょっか」
男の目は未だ少年の裸足の踝を追い、見え隠れする耳に細い髪がかかると天を仰いだ。
(早く下ろして良かった)
(耳元で声聞くってしんどいわ)
男は太陽の下うずうずとした腹の底を隠すように、花の香りの空気を肺一杯吸い込んだ。
春空は、ただただ花に煙ってうす青いばかり。
-----------------------
春だからと文学的に書いてみたかったのがこのザマだ!
なんというか半端ですすみません。明るいだけじゃない怪しい春のぬるさが好きです。
ぬるく流れる春の川は、いとも簡単に爪先の泥を拭い流してゆく。
きらきらと太陽に当てられ輝く流動的な煌めきが、今ばかりは乱されて不規則にたゆたう。
「ああ、こんなに泥だらけになって」
遊ぶように足をばたつかせる少女の脇で、少年が溜め息を吐いた。
その両の手は青い袴を持ち上げていて、濡れた指は袴に染みを作っていく。
「大体神楽ちゃんがどんどん丘に登っていくから」
「だって綺麗だったんだもん」
あらかた泥を流し終えた少女は、器用に川の縁からぴょんと反動を付けて立ち上がる。
青々とした草に押し付けた足は、白さが際立ちいやに生気なく見えた。
「あ、銀ちゃん」
言われて振り返れば、白に近い銀髪の男がだるそうにしかめっ面で草を掻き別けてやって来た。
子供らを追って丘に登ってきたその息は、多少乱れている。
「ったくお前ら、どこまで行くんだよ…」
「銀ちゃん川!!綺麗!」
少女は濡れたままの足に気にせず靴を穿き、嬉しそうに男の回りを一周する。
男はそんな少女の薄紅色の頭を一撫でした。
「神楽ァ、ちゃんと傘さしてろ」
「ウン」
「新八、帰んぞー」
「あ、はい」
名を呼ばれた少年は川で足を二、三度游がせ、水の中から引き上げた。
手持ちの手拭いで水を拭うも、既に泥で盛大に汚れた足袋は穿く気がしない。
「…仕方ない…素足に草履かあ」
「どした」
「いえ、なんでも」
草履を穿いて踏み出す。
が、途端に柔かな泥に足を捕まれた。
見る間に爪先がずぶずぶと沈んで、白い足は再び泥だらけになってしまった。
「わっ」
「あーあーせっかく洗ったアルのに」
少年の足下を見た少女は、差した傘をくるくると回しながら言う。
「素足に草履アルもんな」
「だって足袋ぐちゃぐちゃなんだよ…」
「草履なんて穿いてくるから~ねェ銀ちゃん?」
「そーね野っ原に草履はねーわ」
「いや別に今日こんなとこ来るなんて思ってなかったからね!?」
普通の靴とブーツはいいよな、とむくれる少年は、構わず足元が泥のまま進もうとした。
銀髪の男はそれを見て、ふむ、とひとり思いついたように口を開く。
「新八、もっかい足洗え」
「ええ?いいですよ、どうせ汚れるんだから――」
「まーまー」
「……?」
怪訝な顔のまま再び泥を落とした少年は、また同じように若草の上に足を下ろした。
先ほどと同じでなかったのは、その青い袴から出る白い足がふわりと宙に浮いたこと。
猫の子を担ぐように、ひょいと銀髪の男が少年を抱え上げたのだ。
「うわ!?な、なに――」
「なにって、歩かなきゃ汚れねえだろ」
「いやだからってこれはどうかと」
腰と膝下を抱えられた状態だ。
十分に拭っていない足からは水が滴り、なんとも変な気分になる。
少年はとりあえず落ちないように男の着物を掴むも、この体勢は流石に恥かしいものがあった。
「ぎ、銀さん、有難いんですけどさすがにこれは…せめておぶさりたいです」
「浪漫の無ェ奴だなあ」
「どんな浪漫ですか」
よ、と少年を一旦草の上に下ろし、男は屈んでその背を差し出す。
その広い背中にこそばゆくも嬉しさを滲ませながら、少年は体を預けた。
「草履、持って貰ってありがとうございます」
「ん」
「泥んとこ過ぎたら、自分で歩きますから」
「……んー」
少年は鼻先にある男の肩口を見つめながら、彼がいつにもましてぶっきらぼうに返してくるのに首を捻った。
「すいません、重いですよね」
男に比べればまだ幼い身だが、曲がりなりにも十代の男子である。
幼児のように軽く背負う事など出来まい。
「……や、別に重かないけど」
「あ、もうそろそろ下りますよ」
先を行く少女に続いて丘を下りきり、歩道になっている所に出ると少年は申し出た。
男はまず草履を地面に置き、そこに着地させるべく少年を下ろす。
「……っと。ありがとうございました」
「いんや」
にこりと礼を述べる少年の笑顔は、春の陽光にそぐわしく温かで、先ほどまで耳元で響いていた声も軽く柔らかい。
「帰りましょっか」
男の目は未だ少年の裸足の踝を追い、見え隠れする耳に細い髪がかかると天を仰いだ。
(早く下ろして良かった)
(耳元で声聞くってしんどいわ)
男は太陽の下うずうずとした腹の底を隠すように、花の香りの空気を肺一杯吸い込んだ。
春空は、ただただ花に煙ってうす青いばかり。
-----------------------
春だからと文学的に書いてみたかったのがこのザマだ!
なんというか半端ですすみません。明るいだけじゃない怪しい春のぬるさが好きです。
頂いたコメントは有難く取ってありますありがとうございました…!!こんなのに!
大変遅くて申し訳ないですがお返事です。もしまだこちら見てらしたらどうぞ見てあげて下さい…
!ありがとうございました一言お返事!
2/1 M信さま
祥子さんとお呼びしてよいのでしょうか…!昔からお付き合いありがとうございますほんとにもう!いつも見て下さる方がいるのは凄いことですよ!感動ですよ…
こんなにお返事遅くなっておきながら図々しいですが、5月お会い出来るのでしたら是非話してあげて下さい…!お待ちしてます!
2/6 通販をお願いした者です。~
到着ご報告ありがとうございました!無事着いて良かったです。感想も頂きまして嬉しいです…わああ嬉しい…! 3Z坂田先生は万事屋坂田さんの3割増で乙女だと思うのですよ!新八は3Zだと年相応の少年な気がします。家事してる描写が無いからですかね(笑)
地味にじわじわ活動してますんで、また見て頂けたら嬉しいです。ありがとうございました!
!メルフォお返事!
2/2 空李さま
毎年代わり映えしないサイトですが、祝って下さってありがとうございます!あっという間に年単位で時間経ってますおかしいな。私もベンがすぐそこに来てます…
今年も眼鏡愛でながらじんわり活動しますので、また見て頂けたら嬉しいです!
2/6 通販について・K島さま
わわ気にしないで下さい!全然大丈夫ですんで!解決してよかったです。ほんと気にしないで下さいねー無事届いて良かったです!
!イベントお礼!
2/22 もんぺさま
こんなとこですみません、お立ち寄り下さりありがとうございました!当日は賑やかでしたね~!
差し入れありがとうございました。頂いたメッセージ、嬉しくてどうしようという感じでした…なんとも…!!
そーなんですよ万事屋3人で、3人で3人を取り合っているような…バカップルならぬバカ家族みたいな感じが好きです!
またよろしければ声かけて下さい、お話したいです…!!
近況
PSPにインデペンデンスデイの回を入れたらなんかもう30回くらい見ています。
わたし ほんとに アレだわ…
あと吉原編をまとめて見ました。ぐらぱちの、管制室までの道のりだけでしばらく生きていけます。なにあれ…あのこら…かわいすぎる…
クオリティ高いしさ!!凄いしさ!!普通に興奮した!!
大変遅くて申し訳ないですがお返事です。もしまだこちら見てらしたらどうぞ見てあげて下さい…
!ありがとうございました一言お返事!
2/1 M信さま
祥子さんとお呼びしてよいのでしょうか…!昔からお付き合いありがとうございますほんとにもう!いつも見て下さる方がいるのは凄いことですよ!感動ですよ…
こんなにお返事遅くなっておきながら図々しいですが、5月お会い出来るのでしたら是非話してあげて下さい…!お待ちしてます!
2/6 通販をお願いした者です。~
到着ご報告ありがとうございました!無事着いて良かったです。感想も頂きまして嬉しいです…わああ嬉しい…! 3Z坂田先生は万事屋坂田さんの3割増で乙女だと思うのですよ!新八は3Zだと年相応の少年な気がします。家事してる描写が無いからですかね(笑)
地味にじわじわ活動してますんで、また見て頂けたら嬉しいです。ありがとうございました!
!メルフォお返事!
2/2 空李さま
毎年代わり映えしないサイトですが、祝って下さってありがとうございます!あっという間に年単位で時間経ってますおかしいな。私もベンがすぐそこに来てます…
今年も眼鏡愛でながらじんわり活動しますので、また見て頂けたら嬉しいです!
2/6 通販について・K島さま
わわ気にしないで下さい!全然大丈夫ですんで!解決してよかったです。ほんと気にしないで下さいねー無事届いて良かったです!
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2/22 もんぺさま
こんなとこですみません、お立ち寄り下さりありがとうございました!当日は賑やかでしたね~!
差し入れありがとうございました。頂いたメッセージ、嬉しくてどうしようという感じでした…なんとも…!!
そーなんですよ万事屋3人で、3人で3人を取り合っているような…バカップルならぬバカ家族みたいな感じが好きです!
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