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リアルで目が回ったのは初めてでした。120人くらい人を捌いた……
喋りすぎて口の皮が剥けました えええー…
はいそんな訳で週末の久米田オンリーさんの告知を今更ですけれども!!
アヤセさんがオフページでにきれいにまとめてくださっているのでリンク!させて頂きます!(どんだけ甘えてんだ)
銀魂本やP4本は持っていきませんが、もしご覧になりたいという方いましたら拍手ででも一言教えて下さいませ。
!通販事務お知らせ!
~9/12までに頂いた通販お問い合わせには全て返信いたしました。
もし届かないよという方いらっしゃいましたらお手数ですが教えてください。
!一言お返事!
10/主花がいっぱい!~
勢いだけで先走ってしまいました…!短いものばかりですが気軽に読んで頂ければ…!
そうそうそうなんです花村フェアリーで新八は天使なんです(真顔で)
アイドルと清純派です。(真顔で)…大きい絆創膏私も入れてくださいいいい!!
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勢いだけで先走ってしまいました…!短いものばかりですが気軽に読んで頂ければ…!
そうそうそうなんです花村フェアリーで新八は天使なんです(真顔で)
アイドルと清純派です。(真顔で)…大きい絆創膏私も入れてくださいいいい!!
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*P4主花・ほのぼの
------------------------------
「とりあえず、お前はおかしいと思うんだ」
あんまりな言い草だなあ、と陽介を見る。彼は弁当を食べるにしては至極真面目な顔をしていた。
「何を集約して“とりあえず”なのか訊きたいところだな」
「まずひいき目に見てもお前は男前だ」
「……褒められた?」
「あーあー褒めたよ!褒めましたよ!俺が女子に『九道くんに渡して』って色々貰ってんの知ってんだろ!」
「うん、お菓子系とか嬉しいな。みんな上手いよなあ」
「手紙も貰ってんだろ」
「あー…でもほらこれはアレだ、転校生マジック――」
「俺だって転校生ですよ!」
「……だよねー」
陽介は不服そうに、またひと箸弁当を口に運んだ。
「…羨ましい訳じゃないぜ?」
「うん、それはつまり陽介」
「だー!!言うな!!分かってんだよ自分で!!」
陽介はお茶を流し込み、俺作の鮪の龍田揚げ弁当は完食された。綺麗に食べてくれちゃってまあ、と嬉しくなる。
「まったく!弁当は美味いし!」
「へんな八つ当たりだ」
「そーだよ八つ当たりだよ」
あとな、お前がおかしいと思うのはな、と陽介は続ける。あ、その話まだ続いてたんだ。
「頭いいし頼りになるし、それでいて嫌味じゃないし」
「うわあべた褒め。俺流石に恥ずかしい」
「なのに俺とか好きだし。おかしい」
「あはは」
「………なんで?」
「えー、さあ。理由がないのが恋なんじゃない?」
陽介は呆れたような恥ずかしいような複雑な顔をした後、赤くなって呻いた。
「おま…こいとか!!ばかか!」
「うん、だから陽介が俺おかしいって言ったじゃん」
「……そうそう、そうでした」
「おかしいついでにこれ」
じゃーん、とか言いながら俺はもうひとつの包みを開ける。中には昨夜作ったプリン。冷えてないのが口惜しい、菜々子に大絶賛された自信作だ。
「うわあほんとおかしいお前!うますぎるおかしい!」
「なんか語尾みたいになってんだけど」
言いながら俺もプリンを食べ始める。我ながら美味い。
「空、青ェ――」
「青春の青」
「はっずかし」
空は青いしプリン美味いし、陽介いるし。満足した俺は伸びをして、陽介に言った。
「すきです」
「知ってます」
------------------------
…………
前の話が痛かったので回復を図ったらこんなことに
------------------------------
「とりあえず、お前はおかしいと思うんだ」
あんまりな言い草だなあ、と陽介を見る。彼は弁当を食べるにしては至極真面目な顔をしていた。
「何を集約して“とりあえず”なのか訊きたいところだな」
「まずひいき目に見てもお前は男前だ」
「……褒められた?」
「あーあー褒めたよ!褒めましたよ!俺が女子に『九道くんに渡して』って色々貰ってんの知ってんだろ!」
「うん、お菓子系とか嬉しいな。みんな上手いよなあ」
「手紙も貰ってんだろ」
「あー…でもほらこれはアレだ、転校生マジック――」
「俺だって転校生ですよ!」
「……だよねー」
陽介は不服そうに、またひと箸弁当を口に運んだ。
「…羨ましい訳じゃないぜ?」
「うん、それはつまり陽介」
「だー!!言うな!!分かってんだよ自分で!!」
陽介はお茶を流し込み、俺作の鮪の龍田揚げ弁当は完食された。綺麗に食べてくれちゃってまあ、と嬉しくなる。
「まったく!弁当は美味いし!」
「へんな八つ当たりだ」
「そーだよ八つ当たりだよ」
あとな、お前がおかしいと思うのはな、と陽介は続ける。あ、その話まだ続いてたんだ。
「頭いいし頼りになるし、それでいて嫌味じゃないし」
「うわあべた褒め。俺流石に恥ずかしい」
「なのに俺とか好きだし。おかしい」
「あはは」
「………なんで?」
「えー、さあ。理由がないのが恋なんじゃない?」
陽介は呆れたような恥ずかしいような複雑な顔をした後、赤くなって呻いた。
「おま…こいとか!!ばかか!」
「うん、だから陽介が俺おかしいって言ったじゃん」
「……そうそう、そうでした」
「おかしいついでにこれ」
じゃーん、とか言いながら俺はもうひとつの包みを開ける。中には昨夜作ったプリン。冷えてないのが口惜しい、菜々子に大絶賛された自信作だ。
「うわあほんとおかしいお前!うますぎるおかしい!」
「なんか語尾みたいになってんだけど」
言いながら俺もプリンを食べ始める。我ながら美味い。
「空、青ェ――」
「青春の青」
「はっずかし」
空は青いしプリン美味いし、陽介いるし。満足した俺は伸びをして、陽介に言った。
「すきです」
「知ってます」
------------------------
…………
前の話が痛かったので回復を図ったらこんなことに
*P4主花(と言い張る)・影主×影村
なんか暗くて痛くて酷いです
------------------------------
「死にたくない消えたくない殺さないでおねがいころさないでおねがいしにたくない」
怯えて丸まってがたがたと震える陽介の、恐怖から流れる涙が床に染みを作っていく。
いやだ、いやだと呪詛のように唱える唇は、噛み締めすぎて充血していた。
「なにがそんなに怖いの」
俺は問うた。彼を見下ろし、憐れみの笑みさえ浮かべながら。
「消えたく、ない」
「消えない」
「死にたくない…」
「死なない」
「……いやだいやだいやだいやだいやだ!!」
「ばかだね」
がつん、と蹴り上げる音が辺りに響く。広いのか狭いのか見当すらつかない、暗くて危うい空間。
爪先でなじられた肩を庇いながら、陽介は低い鳴咽を漏らし続ける。
それに今度は声をたてて笑いながら、俺は肩をすくめてみせた。
「ばかだね、ここは生きるも死ぬもない世界なのに。」
ぼろりと陽介の目から涙が落ちる。
「どうしてそんな夢を見たの?だってお前は」
「言うないやだいやだ言わないで!!」
絶望に満ちた涙。血の気の引いた顔。苦痛に歪んだ口許。
それらを舐めまわすように眺めてから、あはは、と声をあげて笑って告げてやる。
「だってお前は、影なのに」
------------------------------
な、なんか救いようがない…。基本平和な話が好きですが、ごく稀に暗くて痛いのを書きたくなります。影主と影村でどんな怖いことになるかと考えたらこうなりました。
なんか暗くて痛くて酷いです
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「死にたくない消えたくない殺さないでおねがいころさないでおねがいしにたくない」
怯えて丸まってがたがたと震える陽介の、恐怖から流れる涙が床に染みを作っていく。
いやだ、いやだと呪詛のように唱える唇は、噛み締めすぎて充血していた。
「なにがそんなに怖いの」
俺は問うた。彼を見下ろし、憐れみの笑みさえ浮かべながら。
「消えたく、ない」
「消えない」
「死にたくない…」
「死なない」
「……いやだいやだいやだいやだいやだ!!」
「ばかだね」
がつん、と蹴り上げる音が辺りに響く。広いのか狭いのか見当すらつかない、暗くて危うい空間。
爪先でなじられた肩を庇いながら、陽介は低い鳴咽を漏らし続ける。
それに今度は声をたてて笑いながら、俺は肩をすくめてみせた。
「ばかだね、ここは生きるも死ぬもない世界なのに。」
ぼろりと陽介の目から涙が落ちる。
「どうしてそんな夢を見たの?だってお前は」
「言うないやだいやだ言わないで!!」
絶望に満ちた涙。血の気の引いた顔。苦痛に歪んだ口許。
それらを舐めまわすように眺めてから、あはは、と声をあげて笑って告げてやる。
「だってお前は、影なのに」
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な、なんか救いようがない…。基本平和な話が好きですが、ごく稀に暗くて痛いのを書きたくなります。影主と影村でどんな怖いことになるかと考えたらこうなりました。
*P4主花・陽介と影村
------------------------------
「なあ、あいつのどこが好きなの」
「んー……」
「全部、とかは無しな。殴るぞ」
「いや、好きなとこがありすぎて困ってんだ」
「……お前ホント馬鹿」
「知らなかったの?俺のくせに」
「知ってたよ。俺だからな」
フン、と鼻で笑い、金の目を細めて言ったそれは警告だった。
「ちったあ危機感持てよ。俺が取って代わっちまうぜ」
「うん。お前もあいつのこと好きだもんな」
「はは!馬鹿言うな」
「だってお前は俺だもん。知ってるよ」
彼はそれにまた眉をしかめて笑って、軽く手を上げる。とん、とその右手が押したのは俺の心臓。
「またな、俺」
「うん、おやすみ俺」
左胸がちくりと痛んだかと思えば、ゆらりと霧のように揺らぎ、彼は消えた。
途端、聞こえる虫の音。窓から吹き込んだ秋の風が冷たく、肌を粟立てた。
(……あ)
枕元を見れば、携帯がチカチカと点滅している。
(メールだ)
ひとつ息を吐いて携帯を開ける。いつもの簡潔な文に笑って、そのままベッドに寝転んだ。
(大丈夫、大丈夫。俺の現実はここ)
メールの文をなぞるように液晶に指を這わせる。左胸の辺りが笑うように、また、ちくりとした。
------------------------------
影村はえろい。(第一声がそれか)陽介と影村にはゆるく共生していって欲しいです。
影村と影主とかとんでもないことになりそうで私は心配です。作文。
------------------------------
「なあ、あいつのどこが好きなの」
「んー……」
「全部、とかは無しな。殴るぞ」
「いや、好きなとこがありすぎて困ってんだ」
「……お前ホント馬鹿」
「知らなかったの?俺のくせに」
「知ってたよ。俺だからな」
フン、と鼻で笑い、金の目を細めて言ったそれは警告だった。
「ちったあ危機感持てよ。俺が取って代わっちまうぜ」
「うん。お前もあいつのこと好きだもんな」
「はは!馬鹿言うな」
「だってお前は俺だもん。知ってるよ」
彼はそれにまた眉をしかめて笑って、軽く手を上げる。とん、とその右手が押したのは俺の心臓。
「またな、俺」
「うん、おやすみ俺」
左胸がちくりと痛んだかと思えば、ゆらりと霧のように揺らぎ、彼は消えた。
途端、聞こえる虫の音。窓から吹き込んだ秋の風が冷たく、肌を粟立てた。
(……あ)
枕元を見れば、携帯がチカチカと点滅している。
(メールだ)
ひとつ息を吐いて携帯を開ける。いつもの簡潔な文に笑って、そのままベッドに寝転んだ。
(大丈夫、大丈夫。俺の現実はここ)
メールの文をなぞるように液晶に指を這わせる。左胸の辺りが笑うように、また、ちくりとした。
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影村はえろい。(第一声がそれか)陽介と影村にはゆるく共生していって欲しいです。
影村と影主とかとんでもないことになりそうで私は心配です。作文。
