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■伝書人■
呼び鈴を三回、「文です」という簡潔な呼び掛けを一回。
萬事屋の主人は気だるげにドアを開け、伝書人の少年に応対する。小指に結び付けられた白い紙の文は、少年が纏う黒い制服の中にあって光のように目立っていた。
カサリとそれを抜き取ると、軽く頭を下げて少年は言った。
「お受取りの証を」
「ああ、」
そうだった、と少年の逆の手小指に赤い紙を巻く。細い指は紙を幾度巻き付けようとスルリと抜け落ち、主人は困ったような顔をして首を傾げた。この界隈では珍しい銀髪が、ふわりと揺れる。
対しての黒髪の少年は、その様子に口を開いた。
「ご主人、証になれば何でもよろしいですよ」
「そう?」
少し考えた主人は、何か思い付いたようにおもむろに少年の手を取り、その小指に口付けた。
そして、柔らかく噛みつく。
「っ」
驚いた少年は思わず身を硬くしたが、驚きはあっと言う間に頬を染めていく。ちろりと見やる主人の視線は少年に絡まるが、少年は努めて表情に出さない。主人はその様子に若干笑って、屈んでいた姿勢を戻した。
「じゃあ、これが代わりで」
噛まれた小指には、赤い跡が刻まれた。
「……確かに。…では、ご利用有難うございました」
口早に決まり文句を残し、少年は黒い外套を翻して階段を降りてゆく。
「またね、伝書人さん」
「……」
少年は律儀に振り向き、しかし自棄のようにばっと黒い帽子を取り頭を下げる。
その耳は寒さか羞恥か、黒の中にあって、色を差したように真っ赤に染まっていた。
階段を降りて通りを足早にゆく少年を眺めながら、主人は手にした文を開き、あァ、返事を出さなくちゃあと一人笑った。
……我ながらこれはどうだろうと思います…最早銀新でも何でもないな!ハハ!
時代がかったお耽美な話を書きたかったんです。なぜそれを銀新でやろうとするのか…ハハ
でもパロ楽しいですね。
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水母と書くより海月の方が字面が好きです。
大阪の海遊館で撮りましたーマンタが超かっこよかった。フォルネウス!感電する!(メガテン)
メガテンといえばP3FESのオルフェウス・改を「オルフェウス改蔵」とタイプミスしたことから(蔵を消すつもりで忘れた)、改蔵キャラにメガテン風スキル考えるのが脳内大絶賛流行中です。とりあえず
改蔵
・マリンカリン
・セクシーボイス
・キャンディボイス
・バステブースタ
羽美ちゃん
・マハラギダイン
・死んでくれる?
・デビルスマイル
・亡者の嘆き
すず先輩
・闇夜のドレス
・テトラカーン
・マカラカーン
・女神の加護
・ゴッドバンド
地丹
・パピルマ
・プリンパ
・トラフーリ(成功率激低)
みたいな見解でアヤセさんとまとまりました。交渉あったら改蔵は成功率100%ですよ!目で殺す・目で殺す・目で殺す・色じかけ、みたいな。
銀魂でも考えてみたら面白かったけど普通でした。妙姉さんは絶対ゴッドバンドとかアカシャアーツとか物理攻撃スキル祭だと思います。新八にはカジャ系補助を推奨したい…
局地的なネタですみません。
